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東大寺東塔跡・春日野園地

東大寺東塔跡は、その昔東大寺にあった、東西2つの七重塔の跡。春日野園地は、その隣にある芝生の広場。周辺は桜や紅葉がきれいなスポットです。南大門をくぐった先、参道から右へいったところにあります。

昔は東大寺にも塔があったんですね。東塔は600年以上前になくなったんだそうです。いまは台形の形をした土台が残っているだけで、忘れ去られた存在になっています。

ただ、東塔跡の周辺は、東大寺境内でも桜や紅葉のきれいなところ。春には、ソメイヨシノに加えて、奈良名物のヤエザクラがたくさん植えられていて楽しめます。秋には、土台周辺のイチョウの黄葉がみごとなほか、もみじなど紅葉のきれいな木が多く、見どころのひとつです。それでいて見に来る人は多くないので、桜や紅葉の穴場と言えるでしょう。

となりの春日野園地は、もとはグランドだったところで、今は芝生の広場になっています。ここも桜がたくさんあって、いいお花見スポットです。東塔跡や春日野園地がある一帯は、芝生が広がっていてお弁当を広げたりするのにいいエリア。ただ、シカのおねだりと落とし物にはご注意を。

東大寺東塔跡・春日野園地へのアクセス

歩いて

近鉄奈良駅から25分
大仏殿前(中門)から5分

バスで

近鉄奈良駅から4分
JR奈良駅から7分
「東大寺大仏殿」・「大仏殿春日大社前」下車徒歩10分(東塔跡)5分(春日野園地)

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