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奈良の行事

奈良公園周辺の行事をご紹介します。「いつ奈良に行くか」を決める材料として利用してください。

奈良は歴史が長いだけに、1年を通して魅力ある伝統行事が続きます。千年以上続いているような行事もめずらしくありません。奈良旅行は、観光名所をめぐるだけでも歴史の深さを実感できて楽しめますが、伝統行事にも触れれば、より思い出に残る旅になることまちがいなし。

1月第4土曜日 若草山焼き

真冬の若草山が燃えあがる豪快な「火の祭典」。奈良市内のあちこちから見えるほか、ふもとから見上げると迫力あります。「聖火行列」や花火などイベントも充実。

2月3日 興福寺追難会

奈良時代に始まった歴史ある節分の行事。節分らしく、鬼が出てきたり豆まきがあったりもしますが、その前に法要もあって、節分の本来の形がかいま見られる伝統行事です。

2月3日 節分万燈籠

春日大社の参道に並ぶ石灯籠と、回廊にぶら下がる釣灯籠全部に灯が入る、幻想的な光の行事。冬の澄んだ空気に浮かびあがる光が幻想的なイベントです。

3月1日~14日 東大寺修二会(お水取り)

「お水取り」でおなじみの大規模な仏教行事。奈良時代から1,200年以上、1回も途切れず続いている伝統の行事で、期間中毎日いろいろな法要が行われます。火の粉を散らす「おたいまつ」も有名。

3月13日 春日祭

春日大社のメインのお祭り。比較的小規模だし、見られる儀式も少ないですが、古式ゆかしい勅使の行列や参道での神事を見るだけでも、「古都の祭りを見た」という気分になれます。

4月8日 花祭り

お釈迦様の誕生日を祝うイベント。奈良でも各お寺で行事があります。興福寺や東大寺が特に有名なようで、法要があるほか、甘茶の接待などもあります。

4月8日 新薬師寺修二会

最近有名になりつつある「知る人ぞ知る」行事。有名な東大寺修二会と共通点もありながら、ずっと規模が小さくて「ミニチュア版」という感じ。そのぶん、間近でじっくり見られます。

4月25日 興福寺文殊会

興福寺東金堂にまつられている文殊菩薩のお祭り。うららかな春の日に、着かざった稚児行列が三条通りを練り歩くので有名です。東金堂を無料で見られるのも魅力。

5月1日 献氷祭

めずらしい氷の神様をまつった氷室神社のお祭り。魚や花を閉じ込めた華やかな氷柱など、たくさんの氷柱が飾られるほか、氷のお祭りらしく、氷水やかき氷が振舞われます。伝統の舞楽が見られるの魅力。

5月2日 聖武天皇祭

東大寺や大仏建立の功労者、聖武天皇の命日のお祭り。色とりどりの衣装を着たお稚児さんや僧侶の行列が、大仏殿まで練り歩きます。舞楽や能の奉納があるほか、ふだん非公開の天皇殿が見られるのも魅力。

5月第3金・土曜日 薪御能

全国あちこちで行われている、屋外で演じる「薪能」のもとになった行事。長い歴史を感じさせる儀式があったりして興味深いですし、火に浮かびあがる能の世界は幻想的。

6月17日 三枝祭

日本最古のお祭りとも言われる率川(いさかわ)神社のお祭り。別名「ゆりまつり」とも呼ばれて、神様ゆかりのユリが主役の行事です。美しい伝統の神楽や、華やかな行列が見どころ。

8月5日~14日 なら燈花会

比較的最近始まった、真夏の夜の奈良公園を彩る一大イベント。2万個ものろうそくが、奈良公園のあちこちの会場に並べられて、幻想的な眺めが広がります。ライブイベントもあり。

8月7日 大仏さまお身拭い

年に一度の大仏さまの大掃除。100人以上の人たちが、大仏さまの体に登ったりゴンドラに乗ったりして掃除する、めずらしい光景を見られます。大仏さまのパーツの大きさを、人と比較できるのもおもしろいです。

8月14日・15日 中元万燈籠

お盆の2日間、春日大社の参道に並ぶ石灯籠と、回廊にぶら下がる釣灯籠全部に灯が入る、幻想的な光の行事。舞楽やお神楽の奉納もあって、夕涼みがてら出かけてみたい行事です。

8月15日 奈良大文字送り火

お盆の2日間、春日大社の参道に並ぶ石灯籠と、回廊にぶら下がる釣灯籠全部に灯が入る、幻想的な光の行事。舞楽やお神楽の奉納もあって、夕涼みがてら出かけてみたい行事です。

8月23日・24日 地蔵会万燈供養(元興寺)

8月のお地蔵様の縁日に元興寺(極楽坊)で行われる行事。境内にある、石仏がたくさん並んだ「浮図田」(ふとでん)に灯明皿が並べられて灯がともって、幻想的な眺めが広がります。

9月17日 二月堂十七夜盆踊り

二月堂での十七夜の法要の後に行われる、季節外れの盆踊り。盆踊りの「踊り納め」ということもあって、各地から踊り手が集まって盛り上がります。

中秋の名月の日 采女祭

中秋の名月の夜に行われる、古式ゆかしいお祭り。雅楽の調べにのせて、灯籠の光を受けた雅やかな舟が池に浮かぶ景色は、古都の風情満点です。

10月5日 転害会

東大寺境内にある手向山八幡宮のお祭り。ハデさはないですが、本格的な神事が手向山八幡宮と国宝の転害門でも見られるほか、国宝の特別開扉もあります。

10月の3連休 鹿の角きり

立派に角が伸びた雄ジカを捕まえて、角を切りおとす豪快な行事。伝統の衣装に身を包んだ人たちが、昔ながらのスタイルでシカを捕まえる、奈良らしい興味深い行事です。

10月下旬~11月中旬 正倉院展

正倉院にある宝物が展示される、奈良国立博物館の特別展。毎年品を変えて、シルクロードを伝わってきた異国の品や奈良時代の貴重な宝物が見られます。年に一度の機会とあって大人気で、入場待ちになることも。

12月15日~18日 春日若宮おん祭

春日大社境内にある若宮神社のお祭り。奈良の行事の中でもトップクラスの盛大なお祭りで、伝統衣装を着た人たちの行列やいろいろな芸能が奉納されたり、出店が出てにぎわったりと、もりだくさんな内容。

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